2026年03月12日

わくわく科学コラムの過去の番組のアーカイブ化

わくわく科学コラムは現在、橫手かまくらFM(77.4MZ)で毎週金曜日、柴田優子さんの週末とっておき情報の中の一つのコーナーとして放送していますが、下記のような歴史があります。
○平成26年5月開始(2014年)
 出雲が身近な科学の話題について放送原稿を書き、柴田優子さんの「週末とっておき情報」の中で原稿を読み上げてもらっていました。その後、イズミング科学コラムというコーナーを設けて頂いて
朝7:15からほぼ時間を固定して放送が続きました。
○平成28年
 横手南中科学部で「よく響く拍手の秘密」の研究のために録音と編集の機材を購入したことをきっかけに、自分で録音、編集して音声データを番組で流してもらうようになりました。
○平成29年
 イズミング科学コラムをわくわく科学科学コラムとして放送を開始し、わくわく科学 工房のメンバーの話、活動内容の紹介等、取り上げる題材が広がりました。
  約10年間、毎週欠かさず定期的に放送を続けてることができたのは、柴田優子さん、橫手かまくらFMのスタッフの皆さん、そして、取材等で協力していただいた方たちのお陰です。ありがとうございました。
 今までも実験的にstand.fmで過去の番組を聴くことができるようにしてきましたが、今後は番組放送後に、できるだけ速やかに番組をアップしていきたいと考えています。また、過去の番組についてもできるだけ録音が残っている番組についてはアップし、わくわく科学のアーカイブとして、多くの皆さまに聞いていただけるようにします。

スタンドFM用の画像



















ネット検索で「stand.fm」を出し、そのホームページから「わくわく科学工房」を検索して下さい。




wakuwaku2017 at 23:10|PermalinkComments(0)

わくわく科学コラム「男女共同参画の視点からの防災」

 3月13日のわくわく科学コラムでは、2月28日、土曜日、Ao-naで行われた第1部「わださんの気象と防災」の講演に引き続き、第2部「男女共同参画の視点からの防災」のわださんとのトークセッションの様子とその後、情報提供をしてくださった秋田南部男女共同参画センター長の井上博子さん、ファシリテーター、防災士として参加された柴田優子さんにインタビューした内容をお送りします。



wakuwaku2017 at 22:49|PermalinkComments(0)

2026年03月05日

わくわく科学コラム 男女共同参画の視点からの気象と防災の話

3月6日のわくわく科学コラムは、2月28日、土曜日、Ao-na一階スタジオねまってかま蔵で第1部、「わださんの気象と防災の話」の様子を紹介です。
 AAB朝日放送トレタテ「わださんのお天気ですか~?」の気象キャスター、和田幸一郎さんは、難しい気象現象なども独自の取材や工夫で分かりやすく説明して下さる人気の気象キャスターです。
 当日も、異常気象と地球温暖化、近年の気象災害、防災気象情報の理解と活用、地震、津波の備え、女性視点での備えと防災という各テーマをスライドを使って、クイズあり、和田さん自身の取材や実験の様子を交え、分かりやすく説明して頂きました。講演は約1時間ほどありましたが、放送時間の関係で、私が特にリスナーの皆さんにもお伝えしたいなと思った内容を、当日の録音も交えて紹介します。
 

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wakuwaku2017 at 22:03|PermalinkComments(0)